| 招待状発送 |
| お客様をご招待するのに一番初めにお目にかかるのが招待状。手作りするのもよしパックプラン にするのもいいかと思います。ただし手作りされる場合は時間を費やすので早めに準備をしてく ださいね。私はホテルのパックプランについてるものを使いました。昔ながらの白い型紙のこれぞ 結婚式の招待状!っていうのにしました。寿のシールもはりました。印刷はだいたい1週間 から10日ほどで出来ました。招待状を発送するにもいろいろ決めなきゃいけないことがあります。 まず差出人はどうするか?それぞれ親の名前にするか、自分たちの名前にするか。縦書きに するか横書きにするか。招待状の文章も自分たちで考えるかある中から選ぶかなど。 ちなみに招待状には句読点「。」「・」はつけないそうです。招待状は一度式場の担当者などに見て もらってチェックしてもらうといいですね。招待状の中身は招待状・式場までの地図・式に出席してもらう 人用の付箋・スピーチや余興・受付をしてもらう依頼の付箋・返信はがきなどです。パックプランではす べて入ってました。他にも招待するお客様のことを考えて私は最寄り駅から式場最寄り駅までの 時刻表を自分でかわいく小さいサイズに作っていれました。この電車に乗ると何時頃に駅に着き ますよということですね。あとはカードのようなものに一言メッセージも書きました。 中身は小さいもの順に入れると教わりました。印刷もすべて出来たらお客様の住所と名前書きです。 もちろん自分でされてもいいし、筆耕をたのむのもいいと思います。私はホテルに筆耕を頼むと高かった ので調べて会社近くの会社に外注しました。あとは切手。一般的には慶事用の切手を使います。 もちろん切手にもこだわりたいって人は地方の切手やその季節にあう切手もいいと思います。 新潟県の花嫁切手(50円)も人気はあるんですが返信はがきに張る為に嫁が返ってくると心配される 親もいらっしゃるのでよく話し合って。気にしなければすごくかわいい切手なのでおすすめです。 切手を買う前に招待状は結構厚くなるので90円(1通25グラムまで80円)かかる場合もあるのであらかじ めはかっておきましょう。 招待状の発送はだいたい式の2ヶ月前ぐらい。多少前後してもOK。返信はがきの締切日は式の1ヶ月前 に設定します。締切日を過ぎたら返信の催促してもいいそうです。発送は大安にする場合が多いですね。 いきなりお客様に招待状を送るとびっくりされるので招待状を送る前までに式の日取りを報告しておき ましょう。またスピーチや余興・受付をお願いする場合も直接前もって電話などで直接連絡しておきましょう。 |